時には“心強い味方”であり、
時には“脅威”ともなり得るチーム

サポーター。
これほどまでに存在感を見せつけるサポーターは
サッカー以外のスポーツではまず見られないだろう。
昨年「FIFAクラブワールドカップ」で世界3位となったものの、
国内では無冠に終わった浦和レッズ。
そして今季、4戦3敗1分。
3/8 (土)[J/第1節] vs横浜F・マリノス (日産) ● 1-0
3/15 (土)[J/第2節] vs名古屋グランパス(埼玉) ● 0-2
3/20 (木)[ナビスコ予選1] vsヴィッセル神戸 (埼玉) ● 0-1
3/23 (日)[ナビスコ予選2] vs京都サンガ (西京極)△ 3-3
Jリーグに限っていえば、
昨年(第30〜34節最終戦)から7試合未勝利が続いている。
確執のあったFWワシントンを放出してまで、
続投させたオジェック監督を
今季わずか2試合で解任。
「
どうしたいのか、戦術が見えない」
解任前、こう語ったレッズの選手がいた。
このコメントはショックだった。
主力選手が公の場で口にするコメントだろうか。
しかしながら、
浦和レッズの危機的状況の重さを
物語っている一言でもあった。
そして、そんなチームの状態に
サポーターも我慢の限界だったのだろう。
ナビスコ杯予選リーグ第1節ホームでの敗戦後、
ついにレッズ・サポーターの怒りが爆発した。
「
フロント、GMの無能さには呆れるばかり。
監督を切ってそれでOKか?
今やるべき事は勝つだけでなく応援したくなるプレイを見せる事。
それを怠ればファンは離れていくぞ」
約4,000人のサポーターの怒りは、
藤口光紀社長・中村修三GMらフロント陣へと向けられたのだ。
「(フロントのぬるま湯体質)改善が見えない限り
『We Are Reds』はやらない!」最後に飛び出した究極の宣言。
ホームのみならず、
アウエイ・遠くの外国でも響き渡った
「
We Are Reds!」。
果たして「
We Are Reds!」が
再びこだまするのはいつの日なのだろうか――。


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posted by gl at 00:00| 東京

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